
アンサンブル ・ マーガリート
マンドリン・マンドラ・ギター・パーカッションのアンサンブルグループです。私たちと演奏してみませんか?
私たちはアンサンブルを
楽しんでいます。
楽器はソロで奏でることができますが、私たちはアンサンブルを楽しんでいます。気 持ちを合わせ演奏しハーモニーが決まった時!
その瞬間の一体感、私たちの楽しみです。
私たちはこの楽器で演奏します
マンドリン・マンドラ・ギターとパーカッションでアンサンブル演奏する私たちですが、時にはピアノを加えたりミュージックベル+トーンチャイムで奏でたり、和太鼓も・・・音楽が好きです。とにかく音を楽しむことそれが私たちアンサンブル・マーガリートのモットーです。
それではマーガリートの各パートを紹介します。
マンドリン
イタリア発祥の撥弦楽器。調弦はヴァイオリンと同じく低い方からG-D-A-E。ただしヴァイオリンと違って指板にはフレットがあり、弓ではなくピックを使って演奏します。 撥弦楽器であるマンドリンは持続音が出せない楽器で、持続音を模したトレモロ奏法が使われます。1stマンドリン、2ndマンドリン、マンドリン演奏の主役を務めます。
マンドラ
マンドラはマンドリン属の弦楽器で、マンドリンよりも一回り大きい楽器です。 両方とも弦はスチール製の4セット8弦であり、マンドラ・テノーレはマンドリンよりも丁度1オクターブ低いG-D-A-E。音色は豊かで丸みを帯びています、低音部担当のマンドラ、マンドリン演奏の基盤を支えアンサンブルを醸し出す重要なパートです。
ギター
ご存じのギター、私たちは、クラッシックギターを使い演奏します。ストローク演奏はほとんどありません。ナイロン弦の優しい音はマンドリンの音をまろやかに包み込みます。
パーカッション
ウィンドチャイム、タンバリン、和太鼓、ウッドブロック、トライアングルなど、曲に合わせたパーカッションは不可欠です。時には力強く、時には優しく演奏をしめてくれます。
私たちはこんな感じで練習しています
クリスマスも近づいたある日の練習風景です。この日はマーガリートのクリスマス会 の準備、ミュージックベル+トーンチャイムとシロフォンも加わり公民館での練習が始まりました。

前奏はシロフォンでミュージックベル+トーンチャイムが続きます。
「 We wish you a mery christmas」

クリスマスコンサートは恒例です。このコンサートがなければ今年も終わりません、
この曲は「星に願いを」

「練習場のクリスマスの飾りが毎年楽しみです、館長さん公民館の皆さん、いつもありがとうございます! o(*^▽^*)o 」